入れ歯治療, 茅ヶ崎
入れ歯についての院長の考え方
「入れ歯だから不自由」・・・は大きな誤り!!
「入れ歯だから不自由」ではないのです。
「合っていない入れ歯だから不自由」なのですよ。
入れ歯でお困りの方、ぜひ一度ご相談にお越し下さい。
あなたが心豊かに健康な毎日を過ごされることを、
私たち茅ヶ崎で20年のノウハウを持つ南湖歯科クリニックがサポートいたします。
「はずれにくく」「痛くなく」「しっかり発音ができ」「よく噛める」入れ歯を作製します〜
入れ歯でお困りの患者さまにお話を聞くと、「入れ歯が合わなくて、歯科医院を転々としている」という話をよくお聞きします。
このページを見られている方にもそういう方がいらっしゃるかもしれません。
私は、入れ歯治療は患者さまとの二人三脚で作り上げていくものだと考えています。
良い入れ歯(外れにくく、痛くなく、発音ができて、よく噛める)を作るためには、正確な型どりが必要であり、そのためには、患者さまにも定期的に来院していただかなくてはならなりません。
南湖歯科クリニックでは最低6回、約1ヶ月の期間を設けて、あなたに合った入れ歯を作成しています。
入れ歯の種類
プラスチックの入れ歯
発音しにくかったり食物の味が変わったりしたりする場合があります。材質に吸水性があるため変色しやすく、強度も弱いため、寿命が短いといえます。
金属の入れ歯
金属なので薄く作ることができ、装着感に優れており、発音もしやすいです。金属部分が多いので、冷たいものや温かいものが感じられ、美味しく食べることができます。茅ヶ崎及び茅ヶ崎周辺の患者さまにはぜひ、金属の入れ歯をお勧めいたします。

金属の中でもチタンは、生体に優しく金属アレルギーのある方には推奨しています。

ゴールドは、金属の中で最も適合性に優れているため、お口の中にピッタリとはまる形で、長期間使用ができる、最も理想的な入れ歯といえます。

コバルトクロムは、チタンやゴールドに比べ、「装着感」や「食事のしやすさ」で若干劣るものの、比較的お求め易い制作費用となっています。
保険の入れ歯と保険外の入れ歯の違い
入れ歯の種類には、保険が適用できる入れ歯と、できない入れ歯があります。保険診療でも十分な入れ歯はできます。ただし、上あごがプラスチックで覆われているため、お口の中で熱さを感じることができず、「のどもと過ぎれば熱さを忘れる」の逆で、「のどもとにきて熱さを感じる」などの味覚の点、ならびに床が厚いので違和感が強く、更に割れやすいなどの欠点があります。
また、プラスチックの歯を使用するので磨耗し、せっかく設定した咬み合わせの高さが低くなり、老人様顔貌、よく咬めなくなるなどを引き起こすことがあります。その点、上あごを金属床にすると、違和感の無さや味覚は飛躍的に向上します。
理想的な入れ歯とは?
もし、私(院長)が入れ歯をするのであれば、上あごは、金属で薄く軽く作れるチタンにします。下あごならば、保険でできるプラスチックの入れ歯でもいいのですが、耐久性を考えると、やはり金属の入れ歯でしょう。また、総入れ歯ではない部分的な入れ歯であれば、生体適合性に優れたチタンまたはゴールドを選ぶでしょうか。
しかし、どのような入れ歯にしても、やはり患者様にお口の特徴にあったものでなければ、合わない入れ歯になってしまいます。ご相談だけでも構いませんので、茅ヶ崎のお近くで「入れ歯が合わなくて困っている」という方はぜひ、一度、お気軽にお問い合わせください。食べる喜びは、皆様にとっても私にとっても人生の中での大きな喜びだと思っています。
Q&A(入れ歯治療編)
- 質問 1.
奥歯2本を抜いて入れ歯をいれましたが、なじめずはずしたままにしています。そのままでおいていても大丈夫? - 答え 1.
現在、編集中につき、しばらくお待ちください
- 質問 2.
入れ歯を入れた後も治療や定期検診に行かなければならないですか? - 答え 2.
現在、編集中につき、しばらくお待ちください
- 質問 3.
寝るときは、入れ歯は入れたままでよいですか? - 答え 3.
現在、編集中につき、しばらくお待ちください
